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今回はシーズン2企画として開催した、まちあるきワークショップについての振り返りです。

7月のシーズン2キックオフから早1ヶ月、今回は実際に大牟田のまちを歩き、どういう事ができるんだろう、そもそもどういう状況なんだろう、先行事例はあるんだろうか、などを自分の足で歩いて体験していこう、という方針でまちあるきとワークショップを開催しました。

スタート地点は大牟田駅西口(西鉄側)。
リリフェスをはじめ、わかもの会議で様々なイベントを行わせていただいた地から、駅ナカのSL人吉企画で作成されたウォールペイントやブースの紹介。


そして東口のシティコート(観光プラザ裏)にはモルック公認インストラクター、副代表ばっしーさんの姿が。

公認インストラクターによるモルック体験会は大盛況!
特に最高の瞬間がこの写真たち。




モルック体験を通して、まちなかの少ないスペースでも大盛り上がりができることを実感しました。
続いて大牟田の象徴、大牟田市庁舎。
大牟田市内でも特級の立地でイベントができる可能性があることにワクワク感が高まりました!

そのまま大正町方面まで歩き、続いてはRe-Lifeプロジェクトが進めているゲストハウスへ。
ここで実際にDIY体験!
自分の手でDIYすることでの愛着を実感できる機会となりました。

まちあるきも後半戦。
普段からお世話になっている『美すず』にて小休憩+この場所についてのレクチャー。
シーズン2からのメンバーはもちろん、シーズン1メンバーにとっても改めて知ることができる機会となりました。


最後は商店街のまちあるき。
まちづくりの話題で必ず出てくるフィールドでの実例を見ながら知見を深めます。



まちあるきも終わり、様々な知見やアイデアを持った状態で、ラストはワークショップ。
アイスブレイクで暑い中歩いた状態から涼んでもらおう、と思っていましたが、ワクワク感を持ったみんなの熱さを見て、更に燃えてもらおうと方向チェンジ。

大きなマップにそれぞれが思う気づきやアイデアを書き出してもらい、そして全体に共有してもらいました。
目を輝かせながら共有してもらえることで「やっぱり大牟田は面白い!」と改めて感じることができました。
最後の最後は「楽しい未来のために、明日からできる小さな1歩」についてそれぞれ考えてもらいました。
その小さな1歩を少しずつでも進めていくことで、未来の大牟田は大きく変わると、そう信じています。
このまちあるきとワークショップで生まれた気づきやアイデアがちょっと先の未来で具体的な形として生まれることを祈って、結びとします。
これからもぜひ温かい目で見守っていただけると幸いです!

文責:永江
